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  • 2015.05.28 Thursday
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LINEスタンプ発売中!


弊社が企画デザインいたしましたキャラクター「おこめケン」の

LINEスタンプが発売になりましたので、お知らせいたします。

「ぜんべいはんのおこめケン」










ぜひ可愛がってあげてください

ご利用はこちらからアクセスを!!

https://store.line.me/stickershop/product/1080539/ja

もしくは、LINEスタンプにて「おこめケン」で検索!!


 

「あなたの畑の動画を募集します!」


野菜中継では、スタッフが撮影した動画以外にも
 

一般の生産者や地元の方が撮影した動画を


YouTube「野菜中継」チャンネルに掲載する試みを始めました。



ぜひ、あなたの畑と産品の映像を野菜中継に送ってください。


世界中から日本の畑の映像を見ようという人が年間何万人も


野菜中継のYouTubeチャンネルにアクセスしていますので


絶好のアピールのチャンスになるものと思います。
 


 

送り先 野菜中継のメールアドレス yasai.tyukei@gmail.com



動画と一緒に下記の情報もお知らせください。


・お名前と掲載する野菜の種類・品種・詳細


・収獲の時期、出荷の時期


・一般の方が見た時の問い合わせ先


動画を見て購入に関する問い合わせがあることが想定されます。




動画のデータは重いので、直接メールに添付できないものは、

下記のようなストレージサービスを利用することをオススメします


・ファイヤーストレージ http://firestorage.jp/


・ギガファイル便 http://gigafile.nu/





よくある質問



Q.動画の長さは何分までですか?


A.特に制限を設けておりませんが、長いものはこちらの判断で短くする場合があります。



Q.どんな野菜の映像でもOKですか?


A.基本的にOKですが、こちらの判断で極端に見づらいものや公序良俗に反すると判断したものは掲載をお断りすることがございます。



Q.野菜だけですか?


A.お米や畜産でもOKです。ご希望があれば水産物でも大丈夫です。




不明な点ありましたら、メールにてご連絡ください。


野菜中継のメールアドレス yasai.tyukei@gmail.com


イタリア ミラノ万博2015


イタリア・ミラノにて2015年5月1日から10月31日までの184日間

「ミラノ国際博覧会」が開催されます。

http://www.expo2015.org/


2005年の日本・愛知で開催「愛・地球博」

2010年中国・上海万博についでの開催となります。


日本政府からも、農林水産省、経済産業省が中心となり

日本貿易振興機構が参加機関となり公式参加します!


万博日本館出展の目的は

“日本食や日本の食文化、食器や調理器具等の関連産業を含め、その魅力を国際社会に広く発信するとともに、クール・ジャパン戦略との連携を図り、食を絡めた「ジャパンブランド」の確立を目指す”

“日本食材の品質の高さや美味しさ、日本食の栄養バランスの良さや季節感の表現の素晴らしさなどをPRし、輸出拡大や国内事業者の海外展開の契機とする”

“地球人口の増大に伴う食料確保と貧困・飢餓の問題、畜産物や穀物の需要の増大、食の安全・安心の確保、食料廃棄や食と健康の問題、、水資源の枯渇や気候変動の問題など、世界的な食料や農業の問題に対する我が国の貢献のあり方等を提示する”

“日本の食材を活用したレストランを併設し、欧州他各国からの来館者に、日本の食文化の素晴らしさを体感してもら”


万博日本館のレストランには

株式会社壱番屋 / 株式会社柿安本店 / 株式会社サガミチェーン

株式会社モスフードサービス / 株式会社人形町今半 / 株式会社美濃吉

株式会社吉野家ホールディングス

といった企業が入るようです。


また協賛団体としては

JAグループの他、大手企業が軒をつらねています。

2015年ミラノ国際万博 日本館
http://www.expo2015.jp/

ミラノ万博、行きたいです。

 

【本紹介】「里山資本主義」経済100年の常識を破る!?

 
今話題の本、大学時代の友人のススメで遅ればせながら読みました、

大変興味深く、多くの人に読んでもらえればと思い

ちょっと内容をかいつまんで紹介します!





『里山資本主義 ー日本経済は「安心の原理」で動く』

角川oneテーマ21

藻谷浩介 NHK広島取材班 共著


この本は、NHKの番組「里山のチカラ 〜21世紀の人と自然とライフスタイル

http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html

が書籍化したものである。

著者の藻谷氏は、地域エコノミストで、日本政策投資銀行参事役を経て現在、日本総合研究所主席研究員としている。著書に「デフレの正体」この本の中でも【デフレ】に関して言及があるので、こちらのテーマに興味がる方にも一読の価値はあると思います。藻谷氏は番組ではナビゲーターとして出演して、身近な資源を活用する地域発の新たなライフスタイルを提言しています。

この番組見てみたかったです。中国ローカルの番組だったのか。。。

関東で再放送するときには、チェックしなければ。


で、この「里山資本主義」

はじめにー でこう書かれ始まっている


「経済100年の常識」を破る

なにも、便利な都会暮らしを捨て、

昔ながらの田舎暮らしをしなさいというのではない。

「ブータンみたいな幸せ」を押しつけようというのでもない。

ひょっとすると、生活の中身はそれほど変わらないかもしれない。

しかし、本質は「革命的に」転換されるのだ。

それはどういうことか。


その答えが、この本に書かれている【里山資本主義】なのか・・・


今まで良しとされてきた経済はどんなものなのか?

「ちまちま節約するな。どんどんエネルギーや資源を使え。

それを遙かに上回る収益をあげればいいのだ。

規模を大きくするほど、利益は増えていく。

それが【豊かさ】ということなのだ」


この考え方への、発想の転換、パラダイム・シフトを

著者は【里山資本主義】と提唱しています。

響きがいいですね、

里山】 日本国と日本人が大切にしなければならない場所ですよ。


では【里山資本主義】の考え方とは・・・


グローバルな経済システムに組み込まれる中で

「仕方がない」とあきらめていた支出を疑い、減らしていけば

【豊かさ】を取り戻すことができる。

そして、その経済が「我々のもの」になっていく。

これが「経済100年の常識破り」の基本をなす作法だ。



一体どういうことなのか・・・

例えば、山あいの自然豊かな農村に暮らす人。

ちょっと散歩をすれば、たきぎの45本拾うのは、それほど難しいことではない

これでなにが起こるのかというと

電気やガスで水を沸かすのではなく、それを薪を燃料にすれば

電気代やガス代が必要なくなる。

電気やガスは、遠く海外から買い付けてきた

燃料を元に作り出しているのに対して

薪は、近所にあるもので、運ぶ手間賃も必要なければ

地域の外にお金をもっていかれることもない。

今まで、田舎が都会や海外に吸い取られていたお金を

近くものに回すことによって地域経済が活性化し

身近なものにお金がまわってくる


ということである。里山資本主義!


目次

はじめに 「里山資本主義」のススメ
第一章 世界経済の最先端、中国山地
ー原価ゼロ円から経済再生、地域復活

第二章 21世紀先進国オーストリア
ーユーロ危機と無縁だった国の秘密

中間総括 「里山資本主義」の極意
ーマネーに依存しないサブシステム

第三章 グローバル経済からの奴隷解放
ー費用と人手をかけた田舎の商売の成功

第四章 "無縁社会"の克服
ー福祉先進国も学ぶ"過疎の町"の知恵

第五章 「マッチョな20世紀」から「しなやかな21世紀」へ
ー課題先進国を救う里山モデル

最終総括 「里山資本主義」で不安・不満・不信に訣別を
ー日本の本当の危機・少子化への解決策

おわりに 里山資本主義の爽やかな風が吹き抜ける2060年の日本



第一章にこの本の本質が詰め込まれているのでさわりをご紹介



21世紀のエネルギー革命は里山から始まると題して、

「バイオマス発電」を紹介している。

ここで紹介するバイオマス発電は、

トウモロコシなどの穀物によるエタノール燃料での発電ではなく

林業での木材を作る際に出てくる廃材

これまでゴミとして扱われていた木くずを使った

「木質バイオマス発電」である。

岡山県真庭市の製材所に設けられた高さ10メートル円錐形の発電機

木クズが燃料で、24時間フルタイムで働く

仕事量、つまり発電量、出力は一時間に2000キロワット

一般家庭でいうと2000世帯分の電力をまかなえるのである。

僅かな発電量だが、これがあることで

今まで捨てていた木クズを活用し電力をまなかえ

よそから買ってきた電力が必要なくなる。

お金が地元・地域の経済へ落ちる。

電力の地産地消である。

食糧の地産地消の考えかたは容易に理解できるが

電力もまた同じというわけである。


ここで印象に残るが書いてあったので・・・



農林水産業の再生策を語ると、決まって「売れる商品作りをしろ」と言われる。

付加価値の高い野菜を作って、高く売れることを求められる。

もしくは大規模化して、より効率よく大量に生産することを求められる。

そこから発想の転換をするべきなのだ。

これまで捨てられていたものを利用する。

不必要な経費、つまりマイナスをプラスに変えることによる再建策もある。

それが中島さん流の、経営立て直し術だったのだ。



ここでいう中島さんというのは、

岡山で営む西日本屈指の製材所の経営者である。

右肩さがりの林業に、木を切って売るだけの商売から

電力も創りだすという商売に変えたのだ!


実際、里山に住んでいる方々は、上記の事案は

すでに実践しているような事ばかりかもしれないが

考え方に【里山資本主義】という言葉をつけることで

イデオロギー化することが重要なのではないかと思った。

これらの説明を聞くことにより

他の多くの人々がその効果を端的に理解出来、

多くの方々に【里山資本主義】を実践に移せる。


どんなことでもそうかもしれないが、

わかっているつもりにだけにせず、口に出して実践が大事なのではと思う。




「ローカル・アベノミクス」



新たなワードがまた生まれました「ローカル・アベノミクス」

**********************************

政府が24日に閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)と新しい成長戦略に、昨年はなかった新語が登場した。アベノミクス効果の全国への波及や人口急減問題に積極的に取り組む姿勢を強調したもので、地方側には評価の声が目立つ。かけ声倒れにならないためには、国と地方の連携による実行力が問われる。
2014年6月30日 日本経済新聞より

***************************

日本の経済構造が、大企業が中心の「グローバル経済圏」と

地域と密着した中小企業が中心の「ローカル経済圏」

の2つから構成されていると捉え。

アベノミクスは、グローバル経済圏の経済施策として実施されていたのに対して

ローカル経済圏の経済施策としての「ローカル・アベノミクス」である。


自由民主党の提言概要より

****************************

I.中小企業・小規模事業者にとっての「アベノミクス」 

「地域」にターゲットを絞った新たな「中小企業・小規模事業者成長プラン」として、「ローカル・アベノミクス」を実行 



II.「ローカル・アベノミクス」による地域経済の好循環 

第一段階「地域資源の魅力向上」(Attraction) 

域外から富をもたらし、地域の発展を牽引する「プレミアム地域資源」へ 


第二段階「内外の市場への橋渡し」(Bridge)

稼げる地域産品の国内外の市場開拓を様々な形で徹底的に支援する。


第三段階「好循環を支える体制」(Engagement)

地域全体で、戦略的な産品・サービスを特定し、徹底的に支援し、地域資源 を大きく育てていくという地域経済主体の成長へのコミットの体制を構築。 国は縦割りを廃して伴走型で支援。



III.「ローカル・アベノミクス」を実現する三段階の施策 

第一段階 地域資源の「プレミアム化」 

《提案1》「日本版フラウンホーファー構想(仮称)」の実施 
ドイツの「フラウンホーファー研究機構」を参考に、知的クラスターと一体 となった新たなクラスター政策を推進し、戦略産業の育成。 

《提案2》プレアム地域産品の適正評価 
JISや地域団体商標制度等の基準も活用して、消費者の購買意欲を喚起す る「プレミアムふるさとブランド制度」を創設。 

《提案3》地域で資金を循環させる仕組みを構築 

《提案4》NPOの力で新たなシーズを掘り起こす 予算のみならず、信用保証制度を含め各種中小企業支援策の対象にNPO を追
加。 

《提案5》サービス産業を革新 

《提案6》商店街を「生活空間」として再生 

《提案7》「産業新陳代謝促進トータルプラン」の策定 創業準備、創業、立ち上げ、事業承継の各段階の課題を解消するための「ト ータルプラン」を策定。 


第二段階 国内外で地域産品の消費を喚起 

《提案8》「地域再興(サイコー)ポイント制度」の創設 
有望な地域産品の需要を直接的に喚起するため、地域産品の購入に際し、消 費者へのポイント付与やプレミアムクーポンの発行などを実施。 

《提案9》「中小企業地域資源活用促進法」の抜本改正 小売事業者等と連携した消費者参加型の新商品・サービスの開発支援。 

《提案10》「ふるさとプロデューサー」の大規模派遣 

《提案11》「観光まちづくり」の推進 世界を相手に来訪者を招き入れるマーケティング機能を有する DMO 
(Destination Marketing/Management Organization)を設け、戦略 的に観光振興に取り組める体制を整備。 

《提案12》「人の好循環」の実現 

《提案13》海外市場を獲るためのプレミアム戦略 


第三段階 支援体制の確立

《提案14》地域活性化の「司令塔」機能の明確化 
政府の地域活性化施策の「司令塔」機能を再構築。 

《提案15》地方版成長戦略の強力な推進・定期改定 地方版成長戦略の実施に向け、自治体の施策活用も含めたアクションプラン を策定し、KPIを設定。地域側は、地方版成長戦略を毎年改定。 

《提案16》施策の簡潔・骨太化と恒久化

《提案17》映像型施策広報の徹底 

*********************************

野菜中継がここで注目したいのは、提案17・映像型施策広報の徹底である。

地域の特徴・特産品・プレミアムなものをもって映像化して

日本中に、世界中に発信していくことはこれからもっと重要になってくると考えます。




関連記事

BLOGOS 「ローカルアベノミクス」を提言
http://blogos.com/article/89295/


衆議院議員 伊藤達也HPに提言の資料がアップさえれていましたので
詳細は→ https://www.tatsuyaito.com/archives/5711

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